2005.11.20
今日は一家で市内にあるこども自然動物公園というのに行ってきた。
子供向けということで猛獣はほとんどいなくて、「ポニーに乗れる」とか「牛の乳を搾れる」、「うさぎや亀、やぎ、羊、子豚、モルモットに触れる」、「クジャクとマーラーが放飼いになっている」などほのぼのとした感じが売りの動物園である。まあそんな中にもコアラがいたり最近こどもが生まれたというレッサーパンダがいたりとやや珍しい動物もいたりする。レッサーパンダといえば立つことで有名な「風太君」というのがどこかの動物園にいるようだが、ココのは当然だが立たなかった。代わりと言ってはなんだが「ミーアキャット」と「プレーリードッグ」は立っていた・・・これも当然といえば当然なのだが。
最近ブログを書いていなかったので全然知らなかったのだが、今月からココログは普通の契約のベーシックでも容量が2GBになったらしい。ドヒャー、どんなに書いても使い切んないよ。まあブログは画像があるほうが書いても見ても楽しいから時代の流れかね・・・。
・・・っつうことで立った「ミーアキャット」と「プレーリードッグ」の画像を貼り付けてみる。


そして話題は変わって、「むかご」。
あまり耳なじみのないブツだが、昨日の「食べごろマンマ」で炒めて喰っていた山芋の茎に出きるちっちゃいジャガイモみたいなやつだ。それが何故か我が家の裏にしこたまなっているので、せっかくなので取って喰ってみた。かみさんがこれを使って料理をしたがらないので、最も簡単そうな塩茹でにしてみた。味はジャガイモと山芋の中間くらいの感じでつまみにいい感じだ。ココログの容量UP記念ということで、ついでにこの画像も貼り付けてみる。

喰ってる途中に写真をとったので上の画像だとそれほど量がないが、実際はこれの5倍くらい一気に茹でてしまった。正直それだけ喰うと飽きる。
行列のできる法律相談所に「エアギター世界4位」の金剛地武志という人が出ていた。
「エアギター」、日本ではそれほど評価されていないが、海外ではかなり受けているようだ。どれくらい受けているかというと、うちの会社の外人が「オイ、『エアギター』の世界大会で日本人が4位になったぞ!」とメールを送ってくるくらいには受けているようだ。この金剛地武志さん、サラリーマンっぽい風貌だったけど、上のリンクの情報だと俳優なんっスね。そういえば受け答えとかシロウトとは思えない感じだったもんな。
こちらで金剛地さんの雄姿が拝めます。(右の「KATSO ILMAKITARAVIDEOT」の「Takeshi Kongochi」で )
金剛地さんのブログはこちら。
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2005.04.24
先日日記に書いた「暴君ハバネロ 辛さ1.5倍」を喰ってみた。1.5倍と言われれば1.5倍、2倍と言われれば2倍、普通のだといわれれば普通の・・・って感じで良く判らない。
どうやら「ハバネロ」だけでなく、セブンイレブン限定で別のスナック菓子も1.5倍~2倍で出しまくっているようだ。「わさビーフ」・「カラムーチョ」は判るとしても「ベビースター2倍チキン味」・「サッポロポテトWバーベキュー味」ってどんなだ?
話は変わってサマソニ。日にちはほぼ先日の予想通りになったが、何組か追加が・・・。気になるところでは東京初日に「DURAN DURAN」(笑)。ある意味かなり見てみたい。NINの裏だったら迷うところだ。そして東京2日目に元アズカメ「RODDY FRAME」。アズカメ時代の曲もやるんでしょうか?これもちょっと興味あり。
今後邦楽勢もバンバン決まっていくんでしょうか?エレカシ・・・出してくんねぇかなぁ、リベンジっつうことで。
更に話は変わって「ウルトラ怪獣名鑑 マン&セブン編2」。今更ですがノーマルフルコンプしたので画像を掲載。

あちこち話題が飛びましたが、今日の話題全てについてこられた人はマブダチになれるはずだ。多分いないと思うけど。
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2005.04.20
セブンイレブン限定販売の「暴君ハバネロ 辛さ1.5倍」。
「数量限定じゃ!」の殺し文句で買ってしまいました。袋の裏側に書いてある「暴君ハバネロ辛さ1.5倍 激辛人生すごろく」の意味不明さ加減もナイス。まだ喰ってないので味は不明。食べたら又書きます。

「僕秩。ブログキャラ」 貼り付けてみました。→
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2005.03.23
出勤前に寄ったコンビニでモリキ(モリゾーとキッコロ)のフィギュア発見。そして購入。以下の画像がそのブツ。かみさんがデジカメを持っていってしまったので携帯での撮影なのでちっちゃくてスマン。結構いい出来だったので帰りにもう一個買ってみようかと思ったら既に売切れだった。

そして今日は新宿にて大学時代の友人Kと飲む。いつも待ち合わせで利用していた茶店がつぶれていたので待ち合わせに手間取る。そしてそのいつもの待ち合わせに使っていた茶店と同じビルの2Fに新しく出来ていた「昭和レトロ居酒屋 ハッピー酒場」というのが面白そうなので入ってみた。
店内は「昭和レトロ」の冠どおりそれ風の内装になっており、BGMは昭和歌謡。そしてレトロなデザインのTVにはずっと「巨人の星」のVが流れていた。トイレ内にも「巨人の星」の音だけ流れていたのでちょっと笑った。昭和歌謡のBGMにした方がいいんでないかい?店内にはどう考えてもあんたこの時代には生まれてないだろうという若い連中から、その年代風の方々まで普通の居酒屋とはまた違った趣のある客層であった。
メニューもそれ風のモノが多く「鯨の竜田揚げ」とか「ハムカツ」とかあったので喰ってみた。安い値段なのに結構いけた。しかし「赤たこウインナ-」はやりすぎだと思ったので止めた。
そして圧巻だったのは「別腹」の欄にのっていたメニュー「ドラえもん」。どんなものなのか不明なので店員に聞いてみると「簡単にいうと『どら焼き』+アイスって感じです」。あんまり美味くなさそうな、地雷を踏んでしまいそうな雰囲気も漂っていたが、「それはそれでネタ的に喰っておいた方がトータルで見るとプラス」と意味不明な理由により注文。どら焼きのケーキ部分をパカット開けたところにバニアライスが中央にドーンと鎮座し、その横につぶしアンがドカッと寄り添うように配置、更に全面には生クリームが添えられていた。そして喰ってみると意外や意外かなり美味い。またこの店に来ることがあったら自分が食うだけでなく、連れにも薦めてみるであろうかなりナイスなスイーツであった。今後いかれる方は是非御賞味を。
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2005.03.20
かみさんと子供が今日から2週間実家に帰省するので大宮駅まで送っていった。その帰り大宮SOGOにある「ラー戦場(せんば)」に行って赤味噌ラーメンを食す。4つのラーメン屋が入っていて毎月一番人気の無いところは他の店と入れ替えらしい。店内は威勢のいい掛け声が飛び交っていた。
健康のために最近はスープを全部は飲まないようにしているのだが、目の前に店主がいるカウンター席だったので全て飲み干した。餃子もかなりビッグサイズだったのでゲップが出るほど腹いっぱいになった。
「一(はじめ)」のおまけ、「一(はじめ)の舞台 茶園農家ジオラマフィギュアコレクション」の「縁側シリーズ」全六種フルコンプした。

「茶園風景シリーズ」全六種は集めきるまでに店頭から姿を消しそうだ。
高校時代の友人を呼び出して、焼き鳥屋に飲みに行った。有線でナツメロがバンバンかかっていた。ピンクレディーの「透明人間」、尾崎紀世彦の「また会う日まで」、アリスの「遠くで汽笛を聞きながら」こらへんまでは懐かしいなぁという感じだったが、ムキムキマンの「エンゼル体操」、ビューティーペアの「バン・ババン」の連投にはずっこけた。
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2005.01.04
昨日アンパンマンショーを見た帰りに寄ったモスでこのブツを発見。辛い物好き&ジャンクフード好きの私としては見逃せない組み合わせだったので早速喰ってみた。
【バーベキューフォカッチャ】(380円)
味・・・8
コストパフォーマンス・・・6
食べやすさ・・・3
レア度・・・8
<総評>
以前の日記に書いたバーベキューフォカッチャにハバネロソースをかけた一品。既にある程度の実力は前回証明されている為、それにハバネロソースが加わった時にどのようなミラクルをおこしてくれるのか?といったところが注目ポイントだ。
まず、このブツを注文した時、店員に「かなり辛いのですが大丈夫ですか?」と確認を取られる。それは百も承知の上オーダーしているので「もちろん大丈夫です!」と元気よく答える。「3分お待ちください」とか言われながらも正月3が日のため店内はかなりの混雑。約10分待たされる。そしてブツを受け取る時にも「かなり辛いので注意してお召し上がりください」等と更に釘をさされる。
そんなもん判って頼んでるっつうの・・・と心の中で呟きながら、まずかぶりつく、
「あれっ?全然辛く無いじゃん」
あまりにも期待外れ。あれだけ気を持たせて置きながらこれってちょっと看板に偽りありなんじゃないの?と思いながら喰い進んでいくと、中の方から明るい赤色のソースが出てきた。
「これがハバネロソースかな?でも濃い赤じゃないからケチャップソースっぽくて全然辛くなさそうだな」
と油断してそのソースの部分をがっつりと馬蹄型ソーセージと共にほおばる。そしてワンテンポおいた瞬間だ!激しい辛味成分が口いっぱいに広がる。スナック版「暴君ハバネロ」で何十回となく食したあの刺激であるが、スナック版は所詮固形物。このソースとなったハバネロは始末に終えない。固体と違って液体状なので一気に口の中全体へまんべんなく広がり舌の辛味痛点を一気に無差別攻撃。
油断していたことも災いしたが、マジでこれは凄い。スナック版「暴君ハバネロ」を始めて喰った時と同じくらいの衝撃を再び味わうこととなった。
そして「バーベキューフォカッチャ」の時にも書いたが、かなり食べづらいブツである上に激辛で集中力を奪われる為、かなり危険な状態に陥ることも予想される(具を落としてしまう危険度大)のでチャレンジャー諸氏には十分注意して頂きたい。
っつうことで辛い物好き・・・スナック版「暴君ハバネロ」を5回以上喰ったことがある、または大好物という方以外はこのブツには手を出さない方が無難であろう。しかしスナック版「暴君ハバネロ」が大好き、更にジャンクフードも大好きといった私に近い嗜好の持ち主は、この期間限定のこのブツを食べずにやり過ごしてしまうと一生後悔ものだ。そんなあなたは明日にでもモスに駆けつけて、今すぐに食すべき一品である。新たな激辛食品との出会いが必ずあなたを夢の世界へ誘ってくれるであろう(ちょっと言い過ぎ)。
そしてこのブツを注文する時にはドリンクをコールドのLサイズにするべきであることを末筆ながら付け加えておく。

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2004.11.17
先月末のトライから、約1ヶ月が経過。
会社でも「トマトが小さい『マックグラン』」の話をしたところ、
「オレの喰ったやつはそこそこの大きさだった」とか
「写真と同じくらいはあったと思う」等の情報が寄せられた。
・・・っつうことで、今日久々に喰ってみた。
前回があんな状態だったのでおそるおそる包装紙をめくってみると・・・
「そこそこでかいじゃん!」
やはり前回のは外れだったらしい。
トマトの端のほうまで使ってしまったのだろうか?
エコロジー?
・・・っつうか、同じ値段で売るな!
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2004.10.22
前日の失意のトマトマックグランから間隔をおかず2連投。松坂でもこんなに投げないよ。・・・っつうことで本日はモスバーガーの「匠味アボガド山葵」。
9月17日の販売店舗拡大により市内の西友内にあるモスバーガーでも販売されている。相変らず松崎しげるのシャウトがリピートする中喰ってまいりました、ニッポンのバーガー「匠味アボガド山葵」。以下がそのレポート。
【ニッポンのバーガー「匠味アボガド山葵」】(880円)
味・・・4~9
コストパフォーマンス・・・5
食べやすさ・・・4
レア度・・・9
<総評>
匠味バーガー全品に共通することであるが注文を受けてから調理し始めるため、待つこと約10分。ブツを受け取った瞬間、まず鼻にツンと来る山葵(わさび)の香りが強烈。とは言っても嫌な臭いではなく、クールで上品な感じ。そして左下の画像が「匠味アボガド山葵」・山葵の入った器・「「匠味アボガド山葵」のおいしい召し上がり方のリーフレット」の3ショット。右下が「匠味アボガド山葵」のアップ画像である。携帯のカメラなので画質がイマイチですが。


私は「アボガド」自体をはじめて食したが、野菜にしてはまったりとしてそれほどクセの無い味。このハンバーガーは「匠味アボガド山葵」という名前で「アボガド」の方が前には来ているが「山葵」がメインであるようだ。リーフレットの背景は「山葵」だ。そして一緒に渡されたカードに「本日の山葵生産者」は書かれているが「アボガド」の方は特に記載はなし。文字も「山葵」の方がでかく書かれている。
そして実食。まずリーフレットに書かれている通りアボガドに山葵をつけて食してみる。ツーンと来る辛さとアボガドのまろやかさが絶妙なバランス。流石モスがお薦めする食べ方である。そして引き続きリーフレットの案内通り肉に山葵をつけてガッツリとほおばる。実食前には山葵とハンバーグの相性が心配されたが、山葵と醤油ベースのたれとが織り成すハーモニーは絶品。醤油+山葵という日本食では王道である組み合わせの導入によりハンバーグに上手く繋いでいる。
そして、やはりこのブツのキーポイントは山葵。これでもかというくらいのツンと来る辛さの中に、香り同様に上品な舌触りが感じられる。これは丁寧にすりおろした匠のなせる技であろう。片手間のバイト君がやったらこうは行かない筈だ。そんな匠のいるモスが近場にあるという幸福を神に感謝すべきであろう(・・・ってちょっと誉めすぎだな)。
ハラペーニョを使用した「スパイシーモスバーガー」を【洋】の辛党向けハンバーガーのエースとすれば、この「匠味アボガド山葵」は【和】の辛党向けハンバーガのエースと言えるであろう・・・っつうか他に【和】な辛党向けハンバーガーは思いつかないけど。
ここまでいいことばっかり書いているが、当然マイナスポイントもある。「匠味レタス」に比べればまだ食べやすいとは言えるが、片手でお手軽に食べるというジャンクフードの王道からはかなり外れている。しかしその食べずらさをフォローするためにフォークがついているところは粋な計らいではあるが・・・。
そして「匠味アボガド山葵」の一番のネックは価格であろう。なんと単品で880円である。ドリンクをつけた時点で小1枚超。サイドメニューなんかつけた日にはランチではなくディナーな値段になってしまう。いくら景気が上向いてきたとはいえ、一般サラリーマン世帯ではおいそれと出せる金額ではない。
・・・っつうことで、今回もモスの「匠味」シリーズでの毎度毎度のレポートと一緒になってしまいホント申し訳ないのだが、お金に余裕のある時に是非一度試していただきたい一品であるというマンネリの締めでレポ終了とさせて頂く。
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2004.10.21
【トマトマックグラン】(352円)
味・・・6?
コストパフォーマンス・・・5?
食べやすさ・・・7?
レア度・・・4
<総評>
派手なCMで世間の注目を集めている「トマトマックグラン」。これってモロ、モスバーガーじゃん・・・と思いつつも、かなーり気になっていたこの品。
出張先から事務所に戻る移動時間が丁度昼時となり、今日の昼飯を社外でとることになった。復活した松屋の牛丼というこれまた魅力的なセレクトもあり、どちらにすべきかちょっと迷ったものの、この「トマトマックグラン」をチョイス。
先輩の奥さんがマックで働いているということで割引券を貰っていたのでそれを使用して「トマトマックグランセット」を注文。通常698円のところ100円割引で598円。ドリンクはホットコーヒー。
昼時でかなり混んでいた為、目的のブツは調理中につき出来次第座席に・・・となる。まあこの方が出来たてを食べることが出来、「モスバーガー」との直接比較がし易くて好都合。待つこと約3分、お待ち兼ねのブツが到着。「モスとどっちが美味いかな?」とワクワクしながら包装紙を広げてまず違和感。そして一口かぶりついて更に例えようのない違和感。
えっ!?
思わず包装紙を確認。間違いなく「トマトマックグラン」と書かれている。しかし、無い!無いのである!肝心のトマトが入っていないのだ!
思わず店員に文句を言おうと立ち上がりかけたが、念のためにパンズとパティを中央部くらいまでめくってみた。するとそこからこじんまりとしたトマトが恥ずかしそうに「こんにちは!」。マジか!?マジなのか!?感覚的にはトマトの面積はパティの半分くらい、イヤそれよりも小さかったような気さえする。あまりにものショックのため冷静な判断ではないかもしれないが、メニューに載っていたパティとほぼ同面積のトマトとは明らかに違っていた。JAROに訴えれば7・3で勝てるんではないかと思われるくらいの小ささ!
大きな失望感と共に崩れるように椅子に落ち込むオレ。
俺の期待が大きすぎたのかもしれない。もしかすると単にハズレに当たっただけなのかもしれない。ちゃんとした「トマトマックグラン」もあるのかもしれない(どなたか、トライされた方は報告をお待ちしております)。しかし「モスバーガー」を頼んで外れた記憶は俺には無い。
「トマトマックグラン」の味?「モスバーガー」との違い?そんなものは俺には判らない。その後はただ惰性のみで食すだけだったのだから・・・。
「こんなことなら、松屋の牛丼を喰っておけば良かった・・・」と思いつつ、久しぶりに砂糖抜きで飲んだコーヒーはちょっとほろ苦かった。
【関連記事】(過去のジャンクフードレポート)
春待ち大根バーガー
匠レタス(チーズ)
バーベキューフォカッチャ
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2004.03.28
3日前の日記に書いた、ハバネロチップス『BLAIR'S DEATH RAIN』を今日喰ってみた。んで、感想は・・・
カライ!『暴君ハバネロ』よりカライ!・・・っつうか、辛くてそしてまずい。「微粒シリカゲル」ってどうなの?と思っていたがほんと乾燥剤っぽい味がするぞこれ。まあ乾燥剤喰ったことないけど。
あまりにもまずいので口直しに『暴君ハバネロ』を喰った。カライ・・・けどあと引く旨さ。やはり日本人には日本の激辛スナックの方が口に合うようだ。カライ物好きで『BLAIR'S DEATH RAIN』に興味を持ってしまったあなた、間違っても複数は購入しないように。私は一袋食べきることが出来ませんでした。辛さではなくまずさで。
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2004.03.25
昨日の出張の帰り、池袋駅地下のドラッグストアにてハバネロチップスなるものを発見・購入。「暴君ハバネロ」の横に並んでいた。「暴君ハバネロ」はかなり有名になってますが、このブツははじめて見た。「BLAIR'S DEATH RAIN」っていう名前もヤバそうでいい感じだ。肝心のお味はまだ喰ってないので不明(^^;)。ネットで調べたら激辛マニアには既に浸透し始めている模様。楽天市場でも買えます。でも「微粒シリカゲル」が入っててホントに大丈夫なんかい?

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2004.03.03
【春待ち大根バーガー】(350円/消費税別))
味・・・7
コストパフォーマンス・・・6
食べやすさ・・・6
レア度・・・9
<総評>
ハンバーガーに大根ってちょっとどうなの?・・・ということで、知ってはいたが今まで手を出さなかった「春待ち大根バーガー」。しかし前回「匠味レタス(チーズ)」を食べた時にトレイに敷かれていた紙に書かれていた煽り文句にかなり興味をそそられてはいた。そして本日モスへ行く機会があり、レジの前までいつものようにモスチーズバーガーのセットにするか「春待ち大根バーガー」にするのか悩んでいた。しかし当たっても外れてもジャンクフーダーとしてはこれは食っておくべきレアな一品であるはず・・・という悪魔(天使?)の囁きがあり、結局これをチョイス。そして以下がそのレポートである。
実物を一見しても、パンとハンバーグの間に厚切り大根が収まっている図はやはり異様。日本人にとって厚切り大根はおでんのイメージが強すぎるからか?おそるおそるかぶりついてみるとあら不思議、「意外にいけるジャン!」というのが感想。これは大根とビーフのための特製ソースによるところが大きい。ベーコン、エリンギ入りの和風デミグラスソース。この特製ソースが大根とハンバーグという、一見歩み寄ることがありえない強烈な個性の塊の両者を見事に融和させている。さしずめK部長とT部長という超個性的で譲ることの無い2人の上司の間を取り持っていたH課長のようだと言えば判る人には判りやすい・・・が、ここを見ている人には全然判らないだろう(笑)。ゆずの香りが更なる和風テイストを演出し、さすが「日本発のハンバーガーショップ『モス』」の商品、といった感じだ。
しかしまたすぐに食べたいか?と言われると・・・そうでもない(^^;)。忘れた頃にもう一度食べてみたい・・・そうマックの「月見バーガー」のように季節限定で提供されるべき技ありの一品である。「春待ち大根バーガー」といったネーミングも、そういった「季節限定モノ」であるべきことを宿命付けられている。また来年の今ぐらいの時期に再会したいと切に願うTETSUであった。
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2004.02.24
【ニッポンのバーガー「匠味レタス(チーズ)」】(640円/消費税別))
味・・・4~9
コストパフォーマンス・・・6
食べやすさ・・・3~9
レア度・・・9
<総評>
『ニッポンのバーガー「匠味チーズ」』同様、うちから一番近いモスでの販売時間は10:00~11:30、14:00~であった。店舗によっては午後のみのところもあるので注意が必要。更にこの『ニッポンのバーガー「匠味レタス」』はイートインのみなのでこちらも気をつけたいところ。
注文すると「お時間を10分ほど頂きますがよろしいでしょうか?」と店員。なんと前回『ニッポンのバーガー「匠味チーズ」』の時より5分も短縮されている。凄い、企業努力の結果なのか?。しかし実際にかかった時間は2回とも測っていなかったんでよく判らないが(笑)。
出てきたものを見て吃驚。ある程度予想はしていたものの実物はそれは遥かに超える一品であった。下記の写真(前回とちょっとアングルを変えてみた)でもわかると思うが、ハンバーグ・トマトなどの具がすっぽりとレタスに覆われいて、外見からはほとんどその姿を見ることが出来ない。「パン無しでレタスだけでハンバーグを包んでしまうっていうのはどうなの?」という疑問を抱きつつ注文した私ではあるが、これはこれで結構いける。レタス用ドレッシング、ハンバーグ用ソースがそれぞれおしゃれな別の器で提供され、それぞれ用にスプーンが用意されているのも高級感を演出している。自分でドレッシング・ソースを調整しながら好きなだけかけられるのが独自の味を作るという満足感をも与えてくれる。そして見た目通りかなり食べづらいのだが、2本のスプーンと一緒にフォークもついている。「食べずらいかと思いますが、そんなときにはこれを使用してね。」というこの心憎い気配り嬉しい限りだ。穀物類がないと満足できない輩向けに匠味用グレッサン(堅焼きパン)がついているのも素晴らしい演出である。「『匠レタス』のおいしいお召し上がり方」なるリーフレットが一緒に渡されるのもナイスな感じだ。
しかしハンバーガーというより別の食べ物、サンチュで包んだ焼肉・・・と言ったらイメージしやすいだろうか?それはそれで結構旨いのだが、やはりハンバーガーとしてはポイントを低くなってしまう。また『ニッポンのバーガー「匠味チーズ」』と同様、ジャンクフードとしてもちょっと上品過ぎるきらいがある。以上のことより総合評価としては『ニッポンのバーガー「匠味チーズ」』と似たような評価とならざるを得ない。
そんなわけで、まだ『ニッポンのバーガー「匠味チーズ」』を食べていない人はまずそちらを、そして『ニッポンのバーガー「匠味チーズ」』に満足できた人は次にこの『ニッポンのバーガー「匠味レタス(チーズ)」』を是非お試しいただきたいと思う次第である。

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2004.02.22
ついに本日、「匠味バーガーレタス」を食す。レポートは後日。とりあえず画像のみ↓に貼っときます。

暖かくなってきたな・・・と思ったら、とうとう来やがった。花粉の季節。
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2004.02.03
本日出張の関係で、社外で昼飯を食べることになった。うまくすれば「匠味レタス」でも食べられるかとちょっと期待してモスに行ったが、14時から販売ということでNG。そこで本日は未トライの「バーベキューフォカッチャ」を喰ってみた。以下はそのレポートである。
【バーベキューフォカッチャ】(350円)
味・・・9
コストパフォーマンス・・・7
食べやすさ・・・4
レア度・・・7
<総評>
まず予想以上にバカでかい馬蹄型ソーセージが素晴らしい。ガブッとかぶりついた時の「パキッ」というシャウエッセンばりの食感は感動ものだ。この「パキッと感」はミッシェルの『CASANOVA SNAKE』以上、『ギアブルース』未満と言えばロック好きな方には判りやすいだろうか?イヤ判りずらいな(笑)。
また千切りキャベツの量が凄い。凄い量といっても決して超えてはいけない一線は超えず、下品になる直前で寸止めしているあたりが流石モスといった感じだ。Wソースとの絡み具合も絶妙。こんな顧客のニーズを知り尽しているモスがなぜ「モスライスバーガーハヤシ(ヒレカツと玉子)」を出してしまったのかは今もって謎である。
ここまでベタボメであるが一点だけ苦言を呈したい。とにかく食べずらい。この「バーベキューフォカッチャ」の大きな魅力である、「でかすぎるソーセージ」と「たっぷりと入ったキャベツ」が逆に仇となってかなり食べずらい。大きなソーセージが、Uの字型で一辺をこちらに向けているため、その一辺にかぶりつく以外の食べる術は提示されていない。そして、いざ正面からガブリといくと先程まで綺麗にフォカッチャに収まっていた豊富な具達が、途端にバランスを崩してしまい、油断していると「それはもう大騒ぎ」になってしまうのである。ちなみに、私はこのブツを食べ終えるまでに六枚ものペーパーナプキンを消費してしまった。こんなことではISO14001は取れないぞ、モス!(注:多分とっくに取得済みだと思う)
ということでこれからトライされる方は、是非多めのペーパーナプキンをスタンバっておいてから食べ始めるべきである。
しかし、今月10日からモスで発売予定の「春待ち大根バーガー(ゆず風味)」。見た目からはこれはちょっといかがなものかと思うのだが・・・。
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2004.01.20
これはありなのか?パンなしハンバーガー。
野菜たっぷり高級バーガー パンなし、モスが新発売。
ちょっとどうかと思うが機会があればきっと喰ってしまうんだろう。興味のある方、レポを待て!
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2003.12.21
地方ローカルTVでよくある静止画のCM。TV埼玉でも有名なやつがある。
「うまい、うますぎる・・・埼玉銘菓、十万石まんじゅう」という「十万石まんじゅう」のCMで、棟方志功の描いたちょっとブサイクなまんじゅう姫の絵が印象的。埼玉に住んだことのある方なら一度は見たことがあり、そして一度見ると忘れられないCM。そしてなぜか見たことはあるが喰った記憶がない、もしくは本当に「うますぎる」のかどうか覚えいない・・・というケースが多い。ご多分に漏れず私も喰ったことがあるような気がするが、美味かったのか不味かったのか覚えていなかった。しかし埼玉人としては美味いものを喰った時に、「うまい、うますぎる・・・埼玉銘菓十万石まんじゅう。」と言ってしまったりする。かみさんに「十万石まんじゅうってそんなに美味しいの?」と聞かれるが「よく覚えていない」と答えるしかなかった。
先日、うちの近所に十万石まんじゅうの支店が出来たので、買って喰ってみた。
確かに美味い、結構美味い・・・けど美味すぎるってほどでは・・・。普通に美味いまんじゅうでした。
ちなみに十万石まんじゅう本店はさきたま古墳群がある行田。お越しの際はついでに御賞味を。
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